第 1 卷·2025年11月14日·192 页·JPY 902
「小武先輩の うまそうにメシ食うところ 俺 好きなんすよね」 牛乳配達の会社で働く小武奈々は、一人でご飯を食べるのが苦手。 同棲していた恋人も帰ってこなくなり、 がらんとした部屋で出来合いのご飯を食べる日々。 「自分の機嫌は自分で取らなきゃ」 そうやって自分を支えていたものの 残業が続き、楽しみにしていた芋煮会もなくなってしまい…。 落ち込む奈々に、同じく残業をしていた無口な後輩・大賀谷が 一緒にカレーを作ることを提案してきて…?
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