第 4 卷·2009年7月21日·JPY 681
江戸の浪人、居眠り磐音こと坂崎磐音は、約1年前、親友の小林琴平、河出慎之輔を失った。だが、その「御番ノ辻」での悲劇は、悪意の元に計画されたものだった。その主犯は、なんと関前藩の城代家老宍戸文六及び、その一派だと知った磐音は、復讐のため、そして文六によって切腹させられようとしている父・正睦を救うべく、そして藩を再生させるため、立ち上がった。舞台を豊後関前に移し、新たな同志も加わり、磐音は宍戸一派との壮絶な戦いに挑み…。
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