2026年5月19日·224 页·JPY 858
明治7年、経営難に陥る福島の半田銀山。そこに“異邦人”である商人・五代友厚がやってくる。辣腕で知られている彼の存在は、“救済”か“厄災”か。軋轢、誤解、障壁を超えて銀山復興への路を拓く。巨匠が描き出す“熱さと温かさに満ちた物語”開幕。
第 1 / 2 卷
銀色の路―半田銀山異聞― (上)
銀色の路―半田銀山異聞― (下)