关于本卷
恋はまるで夏のよう キラキラと遠くで輝いて決して手は届かない あんなに求めていたはずの“自由"はこんなにも残酷だった―― 会えない寂しさのまま、裏切られたと感じた気持ちのまま、イズミへと言葉をぶつけたチナ。 その代償は、冷たすぎる本質を剥き出しにした、初めてみるイズミの表情。 つきあって2年ちょっと、ずっと幸せだったわけじゃないし、 離れていることを当然に思うようになってもしかしたら…と恋の終わりを感じてはいたけれど…。 恋の痛みと再生が二人の関係を変えてゆく。 残酷な恋の真実が胸を打つ、待望の15巻!
