第 9 卷·2021年6月25日·162 页·JPY 737
特別な日には、大切な人と美味しい料理を。 あやりに日頃のお返しをして 幸せになってほしいサチは 屋上菜園を思いつく。 菜園をとおして徐々にあやりが ほかの人と仲良くなる様子を見て、 サチは自分がいつでもあやりの隣にいられる わけじゃないと思うようになる。 「あやりが幸せそうならそれでいい」と 思うサチだったけど……。
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