第 1 卷·2025年12月05日·160 页·JPY 720
フルオライト・ルヴェールは男爵の嫡子。 火の精霊、サラマンダーのラヴァとの出会いによって、ガラス工芸作家だった前世の自分を思い出した。 しかし、男爵家の屋敷にだって、窓ガラスはない。ガラス工房どころか、鍛冶工房すらもない。 食料さえも不足している、ないない尽くしの辺境の小さな貧乏領。 それでも、この世界でガラス工芸作家に俺はなってみせる!
第 1 / 2 卷
第 1 卷
第 2 卷