第 2 卷·2026年6月16日·160 页·JPY 880
自分の父親が帝であり、自身は皇女であると知らされ、育った村から都へと向かうことになったきよら。その道中、幼馴染のあさひに襲われ、身分を奪われてしまう。侍女の朱鷺津の知り合いで親王である白鷹に助けられ、彼の屋敷で過ごすきよらは、白鷹が「大内裏に忍び込む」と言っているのを聞いて、自分もこっそりと大内裏に向かったけれど…!? 一方、「きよら」として右大臣家に迎えられたあさひは……!?
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