第 1 卷·1989年2月25日·JPY 360
嶋尾大輔は南陽高校野球部の1年生。親友の三輪直也は陸上に転向したが、豪速球を武器にエースの座をかち取ると大張り切り。だが、新監督の東郷はベンチ入りも無理と断言した。嶋尾の球を捕れるのは三輪だけだから…。明成との試合でバッテリーが復活、逆転勝ちするのだが。
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