第 1 卷·1978年6月20日·JPY 320
大島弓子の作品で主人公の少女の目は、ワープ航法こうほうを知っているので一瞬のうちに真実を見てしまう。「夏のおわりのト短調」で健全そのものの家庭の内実が見えてしまうのは、揺れ動く少女の心こそ真実である証明であり、「綿わたの国星くにほし」で猫は人間の少女と同じ次元で描かれるのだ。
第 1 / 7 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷