关于本卷
〝運命の恋人〟からの溺愛猛攻に、身も心も染められて―― 「私だけ幸せになるなんて許されないです」 ――大切な家族を傷つけた過去に囚われたまま、 可也斗の想いに応えることができない紫織。 しかし可也斗の尽力により、ついに姉との再会を果たす。 止まっていた時が動き出し、可也斗との関係にも大きな変化が。 そして明かされる、可也斗が紫織を気にかける本当の理由とは? 「心配するな。おまえはすぐ俺なしじゃいられなくなる」 後継者争いに、紫織を陥れようとする悪意。 ふたりを引き離そうとするものを、可也斗は華麗に解決していく…!
