关于本卷
放蕩のかぎりをつくした人生を送り晩年を迎えた世之介(よのすけ)は、 伝説の楽園「女護が島(にょごがしま)」を目指していたが、 船は難破してしまう。 やがて目をさました世之介は、 年老いていたはずの自分の肌には艶がもどり 自分が若返っていることに気がつく。 そして目の前に現れる情を交わした女たち男たち。 こうして、世之介の人生をふりかえる物語は始まった……。 毛利亘弘(もうりのぶひろ・『少年社中』) 脚本・演出の 大人気舞台『贋作・好色一代男』を、 その魅力を知り尽くした松本花(まつもとかずら)が 満を持してのコミカライズ! ! 世之介を演じた俳優・矢崎広(やざきひろし)+毛利亘弘へのインタビュー (聞き手・松本花)を巻末収録。
