第 2 卷·2024年8月19日·144 页·JPY 693
今夜から、抱きしめて眠ってほしい―― 「愛のない結婚じゃない。私は貴明さんのことが――」 一緒にご飯を作り食卓を囲み、一緒のベッドで眠りにつき、目覚めたらおはようと微笑み合う……すべてが幸せの日々。だけど、お互いを大切に思えば思うほど、愛の言葉だけはどうしても言い出せずにいる美緒と貴明。そんな美緒の前に、謎の老人が現れて何やら意味深なことを言い出して……?
第 2 / 3 卷
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