关于本卷
しまむらは、一日の中でどれくらい私のこと考えてくれてる? 恋人になってから迎える、二度目のクリスマス。 溢れる想いを真っ直ぐにぶつけてくる安達に対して、しまむらは内心、自分の慣れやいつか関係が薄れてしまう怖さと向き合っていた。 見失わないように、なぁなぁで流してしまわないように、一生懸命に向き合いたい。 お互いを大切に想うからこそ生まれる、少しの切なさと、それ以上の愛おしさ。 「好きだぜ、安達」 照れ隠しのいじわるの先に紡がれる、最上級のメッセージとは……? 二人の距離がさらに愛しく近づく、待望のコミカライズ第9巻登場!