タイカたちバスケ部の大会の裏では、亜緒の父親とアグロがタイカの命をつけ狙い、不審な動きを見せていた。 そんな状況で阿久津はタイカ襲撃を阻止すべく、綱吉と共に戦うことを決意。 そこで阿久津の行動原理は人間が好きという気持ちに根ざしていたことが明らかになる。 人間憎しで結託した南家の父とアグロを相手に立ち向かう阿久津と綱吉の命運は!? 一方、倉高バスケ部の2回戦では、大会屈指のスター選手がタイカたちの前に立ちはだかる!
第 8 / 8 卷
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