とある郊外の町・美宝町に暮らし始めた桜庭家。隣人にして、“理想の家族”に執着するシリアルキラー・名鳥の影に怯えながらも、殺人鬼に逆らうことへの恐怖から“仮初の平穏”を選択した春作…。しかし、そんな彼らの前に、名鳥とは別の不穏な影が――。
第 3 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷