漫画家・灰根樹(はいねいつき)は、正体不明の原作者・カロンが描く「ネーム」と同じ手口で起きた殺人事件を追っていた。恋人や仕事仲間(アシスタント)の裏切りに遭いながらも、遂に“カロン”へ辿り着く。だが、その全ては、灰根(はいね)の過去(罪)へと繋がっていて…!? 血塗られた現実の果てに、灰根(はいね)が触れる“真実”とは――。
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第 1 卷
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