焚日

地獄犬は司祭に喰らい付く (2)

第 2 卷·2026年8月20日·192 页·JPY 858

关于本卷

「司祭様…もう一度してもいいですか…」   地獄犬[ケルベロス]は戦場へ赴いてなお、司祭・パエトーンを想い続け、   花と書簡にその執着を託していた。   一方パエトーンは地獄犬に酷似した神像を造らせ、帰還を待ち望んでいた。   様々な障害を乗り越え再会した二人は、   会えない間抑え込んでいた熱情を爆発させる。   何度も奥まで刻み込み、すべてを奪い尽くす。   ――これはもう、教え導くための交合ではない。     成り上がりの一途な護民官 と   ほだされる美貌の司祭。   想いを確かめ合い、ついに結ばれる。   古代ローマを舞台にした波乱万丈BL。

档案

2026-08-20
192 页
リブレ
JPY 858
9784799776612
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