第 12 卷·2019年6月12日·208 页·JPY 715
15世紀前半、中央ヨーロッパで巻き起こったフス派とカトリック派の熾烈な宗教戦争は、 いよいよ終局に近付いていた。バーゼルでカトリック派と交わされた和平条件は、 急進フス派のターボル、オレープ勢には受け入れられず、穏健フス派の聖杯派との亀裂が深まる。 平和を希求するシャールカは両者の間に立って衝突を避けようとするのだが……。 出会い、別れ、謀略、裏切り、憎しみ、そして愛……中世ボヘミアを舞台に繰り広げられる歴史ドラマ、ここに完結!!
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