第 4 卷·1988年8月01日·231 页·JPY 439
高校を卒業し、大学に入った風子。親友の理恵は着物染色の道を選び、専門の学校に入った。不良仲間と遊んでばかりいた田島も、プロボクサーとしての夢を見つけ、毎日練習に励み始めた。まだ具体的な進路を決めかねている風子は、そんなふたりの生き生きした様子を見て少しさびしい気持ちもするが、もう焦ったりはしない自分を発見する。2年間続けたウエートレスのアルバイトにも区切りをつけて、風子の未来にさわやかな風が吹いている。
第 4 / 4 卷
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