第 4 卷·2025年3月14日·196 页·JPY 770
それでも君を愛してる 夏合宿で衝突しまった瑛莉と京。そんなふたりが仲直りすることを願い、冬葵はみんなで夏祭りに行くことを提案する。 傷つき、傷つけられる苦しみを幼なじみで分かち合ってきたからこそ、今年の夏祭りはただの非日常ではなく、特別な意味を持っていた。 目を背けてきた現実が暑い夏のようにのしかかる中、それぞれが選択を迫られることになるのだが――
第 4 / 5 卷
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第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷