第 2 卷·2013年10月23日·192 页
趣味の温泉巡りで旅館「みやま館」を訪れた湯上誠はそこで偶然居合わせた温泉の神様の秘密を知ってしまう。 力を失った神様・白羽ゆりに一目惚れした湯上は、みやま館の看板娘、とくら、あきの、つつじ、みともの4人に促され、その責任を負って客引きとして働く決意をする。そんな中、地元の学校と温泉宿が主催する泉緑祭を間近に控え、みやま館も慌ただしい毎日を送ることになるのだが――。
第 2 / 5 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷