第 3 卷·2006年1月23日·198 页·JPY 570
羽仁名人の弟・悟の手引きによって、初めて対局することになった紫音と女流初段の沙織。対局を進めるうち、2人の間には奇妙な温度差が生じてしまい……。そんな折、悟の会社がスポンサーになり、アマプロオープントーナメントが開催されることになった。10万円払えば誰もが参加でき、また賞金5000万円という将棋界初のビッグイベントに、世間の注目も集まって……。より強い相手を求め、紫音はトーナメント参加を決意する!!
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