第 2 卷·2020年6月12日·186 页·JPY 660
少年は血の庇護を受け、 他人と暮らす。 愛する人を失った女性・涼香と、 愛してくれる人を失った少年・風助。 生き方が未熟な独りと独りは、 それでもお互いを拠り所とし、懸命にもがく。 近づいては離れ、立ち止まり、また近づき。 二人の雪解けは、春の訪れと共に。 “血"が繋ぐ、 不器用な二人の物語
第 2 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷