第 14 卷·2018年12月18日·192 页·JPY 490
指宿くんが女の子だったらよかった。 「指宿くんが女の子だったらよかった。」 ついに指宿に本音を語ったイヴ――。 指宿はイヴをひきとることをタロウに申し出るが ある確信を持ちつつあったタロウは指宿に 初恋ゾンビが視界から消える方法を探そう、と諭す。 一方、タロウの思いとは裏腹に、指宿はタロウが普通の恋をできるように、とイヴの昇華の道を1人で探すことを内心誓うのだった…! それぞれの思惑が交錯する年末年始編、開幕。
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