第 5 卷·2025年12月23日·160 页·JPY 792
歌舞伎町のキャバクラ・Ephemereを辞め 忽然と姿を消してしまった、みいちゃん。 DV彼氏・マオくんにお金を渡すため、 より過酷な「風俗嬢」に、その身を堕としていた。 一方、喪失感に苛まれる山田さんの前に 追い打ちをかけるように、実の母親が現れる。 “親の愛”ゆえの正論パンチに、心を蝕まれていく。 肉親と、彼氏。 愛情と、支配。 歪な共生を断ち切れないふたりが、 ひとつ屋根の下で肩を寄せ合って、眠る。 ふたり暮らしの幕が開ける――――。
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