第 10 卷·2023年11月02日·208 页·JPY 748
“魅緑(みろく)”を通して過去を回帰し明らかになった茶乃語(さのかたる)の隠していた想い…。幻の世界を彷徨う紅一(こういち)は、語から現世への戻り方を聞き、そこで魅(すだま)と名乗る少女に出会う。みろくに瓜二つな見た目の魅。自らを化け物とよび心を閉ざす魅に紅一がかける言葉とは――。
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