第 2 卷·2024年1月26日·148 页·JPY 726
映してあげる。君の瞳に兄さんを――。 香住華は亡き兄の文通相手だった 盲目の少女・漆澤りりのために、 また自らの贖罪のために、 兄になりかわっている。 そして、1カ月が経とうとしていたある日。 華の前にとある少女が現れる……。
第 2 / 3 卷
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第 2 卷
第 3 卷