第 1 卷·2006年1月19日·186 页·JPY 560
隣の家から聞こえる鳴り止まないアラーム音で目覚めた朝。高校生・淳平は、平日の朝だというのに寝室で眠りこけている両親の姿を発見する。奇妙なことに何をやっても目覚める気配がなく、心配になった淳平は病院へ電話するが、呼出音が鳴るばかりで繋がらない。テレビも放送しておらず、外には人影も見当たらず、線路端なのに電車も走ってこない。この状況はいったい…!?
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