第 4 卷·2020年11月06日·192 页·JPY 726
時は明治。華族の御曹司・幸乃助は、首斬り家当主・沙夜と駆け落ちをする。しかし、沙夜は「お前とでは明治の世を生き残れない」と、幸乃助の元から姿を消した。失意の幸乃助は、彼女がその身に背負ってきた「死」を知るべく、華族の身分を捨て、とある場所へと向かうが…!?
第 4 / 5 卷
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