第 7 卷·2020年10月26日·192 页·JPY 748
武者修行を終え拠点に帰還した主人公アポ朗は、お転婆姫から届いた依頼を受諾。 席を温める暇もなく、精鋭を率いて王都《オウスヴェル》に入城する。 お転婆姫の依頼内容は、王宮の衛兵を鍛えること。どうやら姫の思惑は 別にあるようだが、とりあえずアポ朗は大人しく任務をこなし始める。 お転婆姫が亜人の私兵を雇ったという噂は、瞬く間に王宮に拡散。 良くも悪くもアポ朗に興味津々の貴族たちは、 実にさまざまなちょっかいを出してきて……。
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