第 2 卷·2022年9月20日·160 页·JPY 1012
明日花の恋人である陽平の姿となって目覚めた望月。 自分の身体は意識が戻らず、居場所のない望月は陽平として明日花と暮らすことに。 陽平のフリをして明日花と接するうちに、ある違和感を持つ。 どうして明日花は、こんなにもまっすぐ愛情を与えるんだろう。 ずっと 酷いDVを受けていたのに――。 その答えは、彼女の過去にあった。
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