第 11 卷·2023年10月31日·160 页·JPY 748
フェイト達はマインを追って王都を発ち、一路『ハウゼン』へ。道中テトラに立ち寄ると、フェイトは故郷に足を伸ばした。そこで目にしたのは“内側から暴かれた”父の墓。軍事区でライネを攫ったのが亡くなったはずの本物の父であることを確信したフェイトは、その場に残されたロザリオから父の知られざる姿を垣間見る。ほどなく、かつての父の戦友と名乗る男ライブラが現れ、フェイトはさらに父と世界の理へと一歩近づく……。
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