第 7 卷·2026年6月09日·176 页·JPY 792
荒れた冬山で行方不明となったふみさん。 ひとり捜索を始めた凛太は、 弱ったふみさんを見つけ、山小屋で暖を取る。 極限状態の中、ぽつりぽつりとふみさんから凛太への本当の気持ちが零れ落ち…。 そして、自身の家族についても語り出す。 紫水家によって歪められた、ふみさんの過去が明らかに――。
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