关于本卷
ヒトとアヤカシが紡ぐイマドキの御伽噺 世にも美しき天狐の舞をご覧あれ! その昔、「空幻」という大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。 あらゆる術を操る賢しい狐だったが、同時に悪戯が大好きで悪辣な所業を繰り返し、 業を煮やした三槌の司祭は、空幻を裏山の祠に封印してしまう。 やがて現代、夢の中で未知の妖怪に「名前」を聞かれてしまい、 命を狙われることとなった三槌家の末裔・高上透を護るため、空幻が解封された。 第10回電撃ゲーム小説大賞にて《金賞》受賞のほのぼの日常劇。 コミックを描くは第3回電撃コミックグランプリ・ アンソロジー部門《準グランプリ》受賞の期待の新鋭。
