第 2 卷·2011年7月27日·JPY 590
俺はただお前と一緒にいたいだけなんだ。 “停電”している蛍のネムを治療するため、灯屋で運び屋として働くことになった灰羽。彼の前に、復讐の炎に身を焦がす銀影が現れる。そしてその隣には、冷たい瞳をした一人の少女がいて…。 人と蛍が紡ぎだす、悲シク美シイオーケストラ。第二幕、開幕──。
第 2 / 4 卷
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