关于本卷
わたしは“後宮”で、生きる-----! オスマン帝国皇帝スレイマン1世は 大宰相イブラヒムと共に 欧州遠征の第一歩としてハンガリーへと向かう。 一方、首都イスタンブルの後宮に残された スレイマンの寵姫ヒュッレムは 皇太后に次ぐ権力を持ちながらも 己の息子一人守れないかもしれないという 厳しい現実に直面していた。 誰も殺されずにすむ後宮-----。 その理想を実現しようと心に決めるが!? 【編集担当からのおすすめ情報】 イブラヒムと別れを告げ、後宮で生きていくことを心に決めたヒュッレム。 遂にこの巻で彼女のこれからを決める大きな出来事が起きます。 それは一体? これから急展開必至! お楽しみに!
