第 16 卷·2021年10月19日·196 页·JPY 715
まことと悟が2人で渋谷の街を歩いた日。芽生え始めた「気持ち」に戸惑っていたのは、まことだけではなかったようです。小杉くんとの友情と、まことへの想い──どちらも初めてな気持ちの間で、悟の心は今までにないほど揺れ動くのでした。 一方、小杉くんはまこととの距離を縮めようと神道の本を読み、神社に足繁く通い始めます。そんな三人の不器用な様子が、銀太郎には在りし日の光景と重なって見えるようで…?
第 16 / 18 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷
第 8 卷
第 9 卷
第 10 卷
第 11 卷
第 12 卷
第 13 卷
第 14 卷
第 15 卷
第 16 卷
第 17 卷
第 18 卷