第 4 卷·2016年9月12日·192 页·JPY 596
エラの選択、仲間と共に居るということ。 希望は、どんなに遠くを見渡しても見つからない。 なぜならそれはいつも、手の中から生まれるものだから。 エラの復讐の標的、クラウストルム修道会総長・エーデルガルト。 加速する総長の野心はついにバチカンにまで手を伸ばした。 この修道院の中で幻覚を見せるクスリ漬けの食事を摂らずに 冬を越そうとするエラと同志たちは、 修道会への反逆を隠し生き延びるための策を練るが…!?
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