第 7 卷·2007年7月30日·189 页·JPY 530
冬吾によってついに明かされた“祭り”の核心。それは荒戸大輔率いるダミー・クーデター部隊を桜印が鎮圧し、そののちに梶秋一を総理大臣に据える、というものだった。そして、潜伏中の晴が冬吾に渡した書状により、早海には梶政権樹立の根回しを、水華には“日本には存在するのにしない物”を入手するこが託されて…
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