第 2 卷·2004年11月10日·JPY 610
本当は、もう落ちかかっているのかもしれないと思う。結城のアタックは相変わらず激しくて、…時々優しくて、ハッピーエンドまでは秒読みなのかもしれないと…そんなことも思う。だけど。だけどさ。やっぱりあいつはお坊ちゃまで俺はただの庶民だ。住む世界が違う。そんな事実を再確認させるような事件が起こってしまった。結城…お前、俺のプライドまで奪うつもりなのかよ!?
第 2 / 3 卷
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