2017年8月10日·176 页·JPY 639
担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田。ずっと憧れていたベストセラー作家・円城寺尚の担当が定年を迎えるため、新担当になるべくパーティー会場でアプローチしようとしたところ、俳優顔負けのルックスを持つ美男子に遭遇…その相手こそが円城寺その人だった! ところが意気込む倉田に対して円城寺は「小説はもう書かない」と言い出す。その理由は「原稿を書きあげた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう」という円城寺の歪んだ性癖で―――!?
第 1 / 3 卷
最高の小説家
最高の小説家-secret-
最高の小説家-promise-