第 7 卷·1988年11月10日
劉邦軍のとった行動に烈火の如く怒る項羽。大軍をひきいて劉邦を倒すべく迫っていた…。勝負にならないと判断した劉邦は、総攻撃を受ける前に降参を申しでる。しかし、項羽軍では軍師・范増が劉邦を殺すべきだと進言し暗殺を企てていた…。涙を流し土下座をする劉邦。項羽の判断はいかに――!?
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