第 3 卷·2012年11月23日·214 页·JPY 637
狸筆(りっぴ)の正体は、幼いひとこを庇ってくれた狸だった。 どうしてモノってこんなにけなげなんだろうね……。 初めて過去と向き合ったひとこは、からかさ様に託された傘に名前を付け、 心のままに愛してみようと決める。 ところがその直後くろが消え、真加村も姿を消してしまう。 ひとりになったひとこの前に現れた、テンコウセイの驚きの正体とは……!?
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