第 2 卷·2014年7月10日
撮休日の度に東京へ舞い戻っては愛妻・岩城と一夜を過ごし、京都へとんぼ帰りする生活を送り続ける香藤。 そんな彼のため撮影所近くの温泉宿に逗留する事を決意する岩城。 その頃香藤は、事務所の新人俳優・紫衣翔から岩城に会わせて欲しいと懇願される。 「岩城さんに若い男を近づける気はないんだよ」 普段は面倒見がいい座頭だが、こと岩城の事になると、理性を保てない香藤。 紫衣の真意はいったい…!?
第 2 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷