第 3 卷·2010年2月26日·192 页·JPY 420
私はどこかで知っていたのかもしれない。 この心細さがどこから来るのか。 悪い噂(うわさ)が絶えないけれど本当は優しい麻生(あそう)くんに惹(ひ)かれていく光(ひかる)。 そして麻生くんも、まっすぐに気持ちを表現する光に心を開いていく。 光の「私たちつき合ってる?」という問いにキスで答えた麻生くん。 ごく自然につき合うことになった2人だけど、麻生くんの義理の姉・静香(しずか)が「いずれあなたから彼を奪う」と光に宣戦布告をして――!?
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