第 10 卷·2018年4月27日·200 页·JPY 596
橘あきら17歳。高校2年生。 ガーデンで過ごした大晦日から 年が明け大雪の元旦。 部屋で一人黙々とペンを走らせる店長。 編み上げたマフラーを下げ あきらは傘をさし、家を発つ。 「きっと、すぐやみますよ。」 あの出会いの日から季節はめぐり、 二人が雨上がりの空に描くのは――― 『恋は雨上がりのように』 ついに完結――!
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