製菓会社に勤める真弓は、幼なじみの静也に想いを寄せるが、一度振られた今は親友として隣にいる。ある日、仕事相手の入江と飲んで酔った真弓は、静也に介抱される中、体に残った印を見て激怒され抱かれてしまう。もう隣にはいられないと思い、最後に静也の気持ちを訊く真弓に「ごめん」と答えた静也。そんな中、真弓に父が倒れたと連絡が入るが、実は静也の返事には続きがあって??!?
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第 1 卷
第 2 卷