第 1 卷·2011年9月07日·162 页·JPY 607
群雄割拠の戦国時代。尾張の地を治める織田信長は、双子ゆえ忌み嫌われ里子に出されていた妹・花梨が幸せに暮らせる世の中「天下布武」を目指し、戦いを続けていた。しかし、今川軍の奇襲を受け、信長の夢は思わぬところで終焉を迎えてしまう。悲しみにくれる暇なく、花梨に家臣たちから「信長の影武者として生きて欲しい」との申し出が。迷いながらも兄の夢を継ぐ決意をした花梨は、力を得るために恐ろしい契約をしてしまう――。
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