第 6 卷·2018年9月27日·178 页·JPY 648
先輩はもう、大丈夫だね。 ついに始まる生徒会劇。 それは燈子にとって目的であり、 今までの自分を出し切る終着駅のはずだった。 侑の願いが込められた脚本が燈子の心にもたらすものは。 そして──そのときが訪れる。 「私だけがあなたの特別でいられたのに」
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