第 2 卷·2017年1月13日·JPY 670
――わたしはるりが好き。泣きながら想いを伝えたべに。 ――ごめん。るりは伏し目がちにそう答えた。 いつでも一緒。ずっと仲良しだった二人の間に見えない溝が生まれる…。 そんな中進行する文化祭の準備のとき べにの告白を見ていた早見が、みんなの前でべにの気持ちを暴露した! るりは思わず早見の頬をたたいた。 のんびり定時制高校ものがたり、完結。
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